【X-pro3旅行記】長野県「志賀山」に登って|作例紹介

【X-pro3旅行記】長野県「志賀山」に登って|作例紹介

2022年7月17日、長野県の「志賀山」に登りました。
以前、山梨県の「滝子山」に登った時と同じ友だち。彼とは3度目の旅行・登山になります。

今回もX-pro3で、写真を大量に撮ったので(400枚ほど…)僕の備忘録としてブログに載せようと思います。

たけみや
たけみや

あっ、ちなみに望遠レンズを購入する余裕はなかったので、前の機材と同様の装備で行ってます。

X-Pro3 DRブラック


FUJIFILM

志賀山の概要

相も変わらず、僕は友人について行っただけなので、事前リサーチとか全くしていません。(本当にありがとう…)なので「志賀山?なんぞや」という感じ。

一応登ったにもかかわらず、志賀山については何も知らなかったので、後ほど旅行から帰ってきて流石に調べました。

志賀山は標高2,037mの山。火山の噴火によって形成された山で、渦を巻いた溶岩の跡がある。付近には四十八池、ひょうたん池など多数あり、池を楽しみながら歩ける。

のだそうです。

確かに、、そんな感じだったと思います、、、

2,037mと聞くと、すごく険しい山のような感じがするかもしれませんが、車で行ける場所の標高が1,680mなので、登ったのはざっくり400mほど。そこまで険しい山ではありませんでした。

それでも、山に登り、池を観察し、友達と話していたら結局8時間くらい経っていた感じです。

友人との話

彼と登山するときは、変な話をします。

今回も色々と話したのですが、中でも頭に残っているのは「人間は感性と論理で生きている」話。感性と論理を足すと必ず10になるが、その割合は人によって違うという話。

僕は論理9,感性1くらいで生きている気がする。
友人は感性9,論理1くらいで生きている気がする。

だから、僕は文章を書くことが好きだし、友人は職人的な仕事が合っているんだな…と。
僕たちは自分の得意を活かして仕事をしているから、なんとかなっているんだな…と思いました。

また、悲しいことに、劣っている部分を磨くのは本当に難しく、頑張って優れている部分で補う必要がある。僕は論理で感性を獲得しようとしたし、彼は感性で論理を獲得しようとしていた。

どこか2人には共通点があり、だから話がやたら合うんだろうなと。

ちょっと何言ってるのかわからなくなったので、、次行きます。

志賀山で撮った写真たち|作例

撮った写真の中で、気に入っているものを何枚か紹介します。

まとめ

今回は、2022年7月17日に登った長野県「志賀山」の話をしました。写真を見るとその瞬間を鮮明に思い出しますね。

次の登山までに望遠レンズ買っておきたい!

ちなみに、泊まった硯川ホテルに関しては以下の記事で紹介しています。